生命保険の悩みを解決!|元生命保険募集人がわかりやすく解説!

生命保険は家計に負担にならないように掛けましょう

 

 

住宅に次ぐ、高い買い物である生命保険。

 

 

では、どのくらいを生命保険に掛けたらよいのか?

 

 

ここでは、ライフスタイル別の統計を交えてお話していきます。

生命保険は住宅に次ぐ、高い買い物になると思ってください

 

よく考えてください・・・

 

 

生命保険は、高い買い物だと思いませんか?

 

 

月々の保険料では負担にならないかもしれませんが、
生命保険は20年・30年と払い続けるのですから、
総額にするとかなりの金額になるでしょう。

 

 

「あなたは、勧められるがままに生命保険に加入してませんか?」

 

 

「あなたは、加入したままほったらかしにしていませんか?」

 

 

保険料は加入する会社で、かなり金額が違ってきます。

 

 

保険を見直すことで、月々の保険料を
かなり節約できる時代になっているんです。

 

 

まず保険の加入・見直しをする際は、
家計に占める保険料の割合を考える必要がありますので、
ライフスタイル別に月収に占める保険料の割合を出してみました。

 

 

独身の方で親と同居・・・3%

 

独身の方でひとり暮らし・・・ 5%

 

子どものいない家庭で奥様は専業主婦かパート・・・5%

 

子どものいない共働き家庭、
または小学生から大学生の子どもがいる家庭・・・8%

 

小学生以下の子どもがいる家庭、
または家賃・住宅ローン支払いのない家庭・・・10%

 

自営業の家庭・・・12%

 

 

こちらを参考に、月収に占める保険料の割合について
考えてみてください。

 

 

ただし、保険料の内訳には、
貯蓄代わりに入っている個人年金保険や子供保険、
養老保険の一部は含まないで考えてくださいね。

 

 

よく言われていることに
「生命保険は手取り月収の10%程度」があります。

 

 

これは保険料の目安を言うための数字ではなく、
家計の中で保険料を10%程度に抑えないと貯蓄ができませんよ、
というラインを指しているのに過ぎません。

 

 

とはいえ、「手取り月収の原則10%以内」を目指すことで、
家計のバランスを保つという意味で理解して間違いではありません。

 

 

生命保険には最低限度の保障のカバーを目的に考え、
余裕の資金があれば貯蓄やローンの返済にまわしたいところですね。

 

 

生命保険の加入者は、万が一の事態に準備できないお金を、
あなたに代わって保険会社に保障してもらいたいから加入するのが目的。

 

 

もし、貯蓄が十分にあって、万が一の時にも
蓄えてあるお金でカバーできるのであれば、
生命保険に加入する必要はないんです。

 

 

あなたの生活レベルにあった保障を受けることが大事です!

 

 

確かに万が一の時、多額のお金が残せたのならば、
残されたご家族のためになるとは思いますが、
生命保険だけで残されたご家族が一生暮らせますか?

 

 

生命保険だけで考えてみましょう。

 

 

死亡保障を1500万とします。

 

 

毎月の生活費は20万円だと、年間240万円。

 

 

単純計算でいくと、1500万円は
6年程度で使い切ってしまう計算になります。

 

 

ですので、生命保険だけで満足にいくほどの補償を受けたいと考えるのではなく、
あなたに万が一の場合、残されたご家族が新たな生活を始め、
安定していけるにはどの程度の期間が必要かと考えてみる。

 

 

保険の加入の仕方、少し見方を変えてみてるのも
よいではないでしょうか。

 

 

無駄な掛け方をしていないか調べるために
無料保険相談に申し込んでみるのもいいかも知れませんよ。

 

 

多すぎず、少なすぎず、少し先、だいぶ先を見据えて、
生命保険選びをしましょう。

 

 

そして、複数の会社の資料などで金額や保証内容を見比べ、
あなたに本当に合った保障を選ぶことで、保険料の節約を目指しましょう!

 


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