生命保険の悩みを解決!|元生命保険募集人がわかりやすく解説!

保険の見直しや加入のチャンスは一生涯に9回!

 

 

人生の転機が訪れるたびに、生命保険についても考えていくのが、
あなたにとって一番ベストな保険を探すことができる気がしませんか?

 

 

9回とはいつかを、ここでお話していきます。

9回のチャンス!いつだと思いますか?

 

あなたが生命保険を見直す時期や、新しく加入する時期は全部で、

 

1.就職 2.結婚 3.子どもの誕生 4.住宅・マンションを購入

 

5.転職・独立 6.子どもの独立 7.退職 8.離婚

 

9.生命保険の更新時期

 

この9回があると思います。

 

 

全てに当てはまるケースはあまりないとは思いますが、
どれをとってもあなたの人生で大きな転機に当てはまる出来事ですよね。

 

 

就職、結婚

 

 

就職したばかりの新社会人でしたら普通独身ですので、
仮に亡くなったとしても経済的に困るご家族はいないと考えます。

 

 

ただし、親や兄弟を事実上扶養しているのなら別です。

 

 

また、結婚したばかりでもお子さんがいらっしゃらないのでしたら、
さほど生命保険を重視する必要はないと思います。

 

 

結婚前に加入の生命保険をお持ちならば・・・

 

 

結婚した時すでに、独身時に加入した生命保険はお持ちの場合でしたら、

 

・継続するか解約するかよく検討してください。

 

・継続する場合のであれば、受取人の変更等の事務手続きをしてください。

 

・継続する場合で、結婚し姓や住所が変わったら名義や住所変更手続きも
 行ってください。

 

 

まず、最初の見直しの時だと思います。

 

 

子どもの誕生

 

 

生命保険加入をもっとも考えるのは、
お子さんが誕生したときですね。

 

 

世帯主であるあなたが死亡してしまった時、
残された家族の経済的リスクは、かなり大きくなります。

 

 

そこで、ある程度の死亡保障額が必要となってくるんです。

 

 

ですので、お子さんの誕生は加入の保険の見直し時期であり、
ある程度保障を重視した生命保険に加入を考える時期でもあります。

 

 

住宅・マンションを購入

 

 

住宅・マンションを購入するときには、
ほとんどの人が団体信用生命保険にも加入します。

 

 

団体信用生命保険に加入していれば、あなたが返済途中で死亡したり
高度障害になると、残りのローン残高は保険会社が金融機関に一括で返済します。

 

 

その為、住宅ローンの返済義務は無くなります。

 

 

そして、住宅ローンの支払期間中に生命保険の保険金の中に
住居費を見込む必要はなくなります。

 

 

転職、独立

 

 

転職時、特に独立し自由業などになる場合、
保障のベースとなる社会保険が変わるので、
上乗せの保障を考える必要が出てきます。

 

 

また、病気やケガで仕事が出来なくなったときの
備えとしての保険加入も必要となります。

 

 

退職

 

 

定年退職が近づく頃になると、
あなたが死亡したときの家族の経済リスクは、
若いころに比べて随分と少なくなると思います。

 

 

生命保険の保険料払込期間がまだ残っていたとしても、
解約や減額などを考えてください。

 

 

そして、医療保険についてですが、
これからは年齢的に疾病・入院の確率が高くなるので、
単体の医療保険に、未加入であれば加入しておくことをおすすめします。

 

 

しかし、年齢が60歳を過ぎると、
新規契約の医療保険の保険料は、
かなり高くなることは忘れないで下さい。

 

 

離婚

 

 

離婚した時には当然、
家族形態が変わるので見直しが必要となります。

 

 

加入の生命保険を維持するのであれば、
加入形態の変更手続きをしましょう。

 

 

また、必要がないのであれば解約をする事になります。

 

 

お子さんを引き取ることができなかったとしても、
できたらお子さんを受取人にして、
万一の死亡保障をつけておくことも考えてもよいでしょう。

 

 

もしお子さんがいらっしゃらない場合ならば、
独身に戻るだけですので医療保障中心の保障に見直したり、
死亡保障を葬式代程度の小額に変更すれば、
保険料負担を減らすことができます。

 

 

生命保険の更新時期

 

 

生命保険に加入し、保険契約の更新時期が近づくと保険会社から
契約更新のお知らせの通知が来ます。

 

 

定期保険を更新型にして加入していれば、
更新時のあなたの年齢とその時の予定利率などで再計算されるので、
年齢が上がるごとに金額がアップしていきます。

 

 

その時、減額という形を取り保険支払いの金額を抑えます。

 

 

当然補償額も減りますし、もしかすると更新時には、
加入の生命保険の必要性がなくなっているかもしれません。

 

 

必要がないのであれば、解約してしまうのもよいでしょう。

 

 

しかし、更新型の生命保険は、
更新時期にあなたが保険の解約を申し出なければ、
無告知・無診査で自動的に更新されます。

 

 

病歴のある方は見直ししながら、
更新することも考えたほうがよいと思います。

 

 

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