生命保険の悩みを解決!|元生命保険募集人がわかりやすく解説!

年齢方式は二種類

 

 

あなたが加入の保険はどちらですか?

 

 

年齢の決め方には、「満年齢」であつかう保険会社と、
「保険年齢」であつかう保険会社があります。

 

 

ここでは、二種類の年齢方式の違いについて
お話していきますね。

満年齢と保険年齢、二種類の方式があります

 

生命保険契約する際、契約日現在の被保険者である
あなたの年齢と性別によって保険料が決まる仕組みになってます。

 

 

そして、年齢の決め方は二種類。

 

 

保険年齢方式

 

 

誕生日から半年を越えたところで、
年齢をプラス1歳カウントします。

 

 

ですので、まだ誕生日を迎えていないにもかかわらず、
実際よりも高い年齢で契約することもありますが、
国内系の生保会社のほとんどが保険年齢を使用しています。

 

 

満年齢方式

 

 

誕生日が基準になっています。

 

 

誕生日以降に年齢が切り替わりますので、
満年齢方式はわかりやすいですね。

 

 

この満年齢方式を扱っている生命保険会社の場合ならば、
誕生日の前日までに手続が終了すれば、
現在の年齢での契約ができるということになります。

 

 

満年齢方式は、外資系の保険会社や損保系生保会社で、
主に使われています。

 

 

突然、保険の営業担当者が保険を勧めるようになった。

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

もしかすると、こんなところに理由があるのかも知れませんね。

 

 

そんなとき保険会社の営業職員の方に、
どのような計算方法なのか
確認してみるのもよいと思います。

 

 

年齢方式のことを知っているのと知らないとでは、
営業職員の対応が違ってくるかも?

 

 

長く続ける保険ですので、同じ内容の保険ならば、
保険料は少しでも安い方がいいとは思います。

 

 

でも、保険料が値上がるからと、内容を理解しないまま、
あわてて契約してしまうことだけは避けてくださいね。

 

 

また、これから生命保険の加入を考えているあなたならば、
加入を希望している保険会社が、どちらの年齢を採用しているか、
確認した上で余裕をもって検討することをおすすめします。

 


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