生命保険の悩みを解決!|元生命保険募集人がわかりやすく解説!

持病・病歴のある方でも生命保険に加入できるんです!

 

 

生命保険会社から「生命保険に加入できない」と
過去に断りを受けたことがある方でも、
現在は加入できる保険があるのをご存知ですか?

 

 

そんな「無選択型保険」と、
一般の保険「特別条件付き契約」を比べてみました。

無選択型保険と特別条件付き契約の違いについて

 

無選択型保険

 

 

無選択型保険とは、誰でも加入できる保険として
よく宣伝されていますね。

 

 

満年齢85歳までの方でしたら、
健康上の理由などで今まで保険に加入できなかった方でも、
医師の診査や告知なしで加入できますという保険です。

 

 

保険の種類には、医療保険や終身保険などがありますが、
誰でも加入できる反面、制約される部分もあります。

 

 

デメリット

 

 

・ 契約から2年以内の病気で死亡した場合、死亡保険金は
それまでに払い込んだ保険料相当額になります。

 

・一般の保険に比べ、保険料は割高になります。

 

・保険料の払い込み方法が、終身払いの一生涯の払い込みとなっている商品が多い。

 

・場合によっては保険料の払い込み総額が、死亡保険金額を上回る場合がある。

 

・死亡保険金額がかなり制限される。

 

・治療中の病気・保障開始前に発病した病気を原因とした入院や手術については、
保障が対象外となる商品がある。

 

 

特別条件付き契約

 

 

特別条件付き契約とは、健康状態に問題がある人に対し、
一定の条件をつけた上で生命保険会社が契約を承諾することです。

 

 

特別条件付き契約には病状の程度に応じた、
いくつかの契約パターンがあります。

 

 

保険金削減支払い

 

 

生命保険会社がはじめに期間を決め、その一定期間内に死亡および
高度障害態になった場合、保険金額を削減して支払いする方法です。

 

 

一定期間経過すれば、通常の保険金が支払われます。

 

 

例えば、5年間の削減ですと、1年目20パーセント、
2年目30パーセント、3年目60パーセント
と徐々に保険金支払い額が増え、5年目に100パーセントになります。

 

 

特別保険料の領収

 

 

通常の保険料に保険会社が定める
特別保険料をプラスした保険料を払込保険料とするもの。

 

 

例えば、通常の加入ならば5000円で加入できる保険ですが、
高血圧の持病がありプラス1000円多い6000円で加入するもの。

 

 

金額がアップするだけで、保障内容に変更はありません。

 

 

特定部位・指定疾病の不担保

 

 

生命保険会社が指定した特定部位に生じた疾病、
または指定疾病を直接の原因とした給付金支払事由に該当した時は、
入院給付金および手術給付金が支払われません。

 

 

ただし、生命保険会社が指定した特定部位および指定疾病以外の
入院・手術については、入院給付金および手術給付金が支払われます。

 

 

例えば、気管疾患の不担保の場合ですと、気管疾患を原因とした
入院給付金および手術給付金が支払われないというもの。

 

 

条件次第では、「無選択型保険」より「特別条件付き契約」で
一般の生命保険に加入した方がよい場合もあります。

 

 

まずは一般の生命保険への加入を検討してみてください。

 


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