生命保険の悩みを解決!|元生命保険募集人がわかりやすく解説!

生命保険の主な種類

 

 

生命保険は、加入する目的や希望に合わせて、
様々な保険の種類があります。

 

 

ここでは、代表的な生命保険をピックアップしてみました。

一般的によく聞く保険の種類について

 

養老保険とは?

 

 

保険期間に期限があり、保険期間内に死亡した場合は
死亡保険金として保険金が支払われます。

 

 

満期時に生存していた場合は、満期保険金が受け取れます。

 

 

養老保険は死亡保障と貯蓄の両方を兼ね備えた保険ですが、
一定期間だけしか保障が受けられない、
保障には終わりがあるという点も重視して下さい。

 

 

終身保険とは?

 

 

一生涯の死亡保障に加え、貯蓄性があります。

 

 

保険料はやや割高ですが、
保障と同時に老後の備えとして利用します。

 

 

支払期間は、55歳〜80歳の間で
一定の時期に支払い済みにするタイプや、
一生涯払い続ける終身払いタイプ等があります。

 

 

定期付終身保険とは?

 

 

終身保険に定期保険を上乗せしています。

 

 

一生涯の死亡保障である終身保険に、
定期保険をプラスすることで、
高額保障が必要な時期にだけ確保できると同時に、
将来の終身保障も確保できます。

 

 

10年や15年更新タイプが主流で、
一定の期間が経過すると更新時期を向かえます。

 

 

当然、更新時期の年齢に合わせて保険部分の金額が上がるので、
更新時の年齢が上がれば上がるほど金額がアップしてしまいます。

 

 

ですので、更新時期には、
その時の現状と今後のあなたのライフプランに沿った、
必要保障額の調整をする事になると思います。

 

 

変額終身保険とは?

 

 

解約返戻金が変動する終身保険です。

 

 

終身保険は加入時の予定利率が適応されていて、
解約返戻金が固定されています。

 

 

しかし、変額終身保険は、保険料を国債や株などに投資し
解約返戻金を利殖するため、日々受取額が変動するので予測がつきません。

 

 

医療保険とは?

 

 

病気やケガを保障する保険です。

 

 

入院した時には入院日額に応じた入院給付金がもらえます。

 

 

また、手術をした場合は、
手術内容に応じた手術給付金を受け取ることができます。

 

 

保障内容を更に充実させる事も出来ますが、
その場合は当然保険金額もアップします。

 

 

がん保険とは?

 

 

がんによっての入院や、所定の手術を受けた場合に給付金が受け取れ、
死亡した場合は死亡保険金が給付されます。

 

 

ただし、金額は少額です。

 

 

保険期間には期間を定められたタイプと終身タイプがあります。

 

 

また、解約返戻金のあるタイプとないタイプとがあります。

 

 

子供保険とは?

 

 

お子さんの将来の進学資金の積み立てを主な目的とした保険です。

 

 

お子さんの加入限度年齢は保険会社によって違いがあるのと、
契約者の年齢によって金額が違ってくることがあります。

 

 

個人年金保険とは?

 

 

加入目的に、「老後の生活が公的年金だけでは不安がある」という方が多くあります。

 

 

個人年金保険は、貯蓄を目的とした生命保険です。

 

 

一定期間の払い込み後に支払い年齢に達したら、
貯まったお金を年金として受け取れます。

 

 

変額年金保険とは?

 

 

投資信託をしながら、将来に年金を受取る商品です。

 

 

将来の受取額が変動するので、保険商品と考えるより
投資信託商品に死亡保障がついていると商品と考えた方がいいでしょう。

 


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