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全期型と更新型の違いについて

 

 

生命保険には、更新型と全期型があることをご存知ですか?

 

 

そして、保険料もかなりの差があることご存知でしょうか?

 

 

ここでは、全期型と更新型の保険料の違いのついてお話していきますね。

全期型と更新型、保険料はどちらが安い?

 

保険料の支払い方には、以下の2通りがあります。

 

 

●加入から保険料が一定のタイプの全期型。

 

●加入から決められた期間ごとに更新し、
更新の度に更新時の年齢の保険料に上がるタイプの更新型。

 

 

全期型は、全期間にわたり一定の保険料ですが、
更新型に比べ加入当初から保険料が高めです。

 

 

更新型は、定期保険や医療保険の保険期間が満了したとき、
健康状態に関係なく、それまでと同一の保障内容で保障を継続できます。

 

 

しかし、更新時の年齢・保険料率で保険料が再計算されるので、
当然ですが保険料は上がり、更新するたび保険料が高くなり、
最終的には全期型の倍ほどになってしまいます。

 

 

基本的には、契約者であるあなたから
申し出がなければ自動更新。

 

 

更新を希望しないのであれば、
更新をしないことを申し出てください。

 

 

また、保険金額を減額して更新することもできます。

 

 

保険の営業職員は、きっとあなたに保険料の安い
「更新型」を勧めると思います。

 

 

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しかし、更新型は加入当初の保険料は全期型に比べて安いのですが、
更新の度に保険料が上がりますので、
トータルで考えると全期型より高くなってしまいます。

 

 

もう一つ営業職員にとって更新型には利点があります。

 

 

それは、更新の度に保険の見直しが
勧められやすいという点です。

 

 

例えば、10年更新型を20歳で契約した場合、
更新時期は30歳です。

 

 

そのころには、加入時に独身だった方が、
家庭をもたれている事が多くなっているはず。

 

 

すると「ご家族の為に、保険の見直しをしませんか?」って、
お勧めできますね。

 

 

一方、全期型の場合は更新がないので、
なかなか見直しを勧めるタイミングが作りずらいというわけです。

 

 

長期的に安定した安心を求めるのであれば、
更新型は避けた方がいいでしょう。

 

 

しかし、限られた期間だけ保障が欲しいとか、
若いうちは保険料を払えないので安いのでよいなど、
保険料が上がることを納得した上での加入でしたら、
更新型の保険もよいと思いますよ。

 


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