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告知について

 

 

告知義務とは、生命保険の契約を保険会社と結ぶとき、
あなたは(保険契約者)は保険会社に対して病歴・健康状態など、
重大な事項についての事実を告知しなければならないという義務です。

 

 

ここでは、正しい告知ができるようアドバイスをさせて頂いております。

告知はしっかり!

 

告知義務とは、生命保険の契約を保険会社と結ぶ時、
あなたは生命保険会社に対して、
病歴や健康状態などの重大な事項について、
事実を告知しなければならないという義務です。

 

 

告知義務に違反した場合には、
保険会社は契約後でも2年内であれば
保険契約の解除をすることができます。

 

 

告知義務に違反して解除された場合、
保険事故の発生の有無に関わらず、
生命保険会社は保険金を支払いません。

 

 

被保険者の年齢、職業、最近の健康状態、
過去5年以内の既往症・体の傷害などが、
生命保険会社の定める告知義務に挙げられます。

 

 

ここで、注意して欲しいのは、以下の2つです。

 

 

「最近の健康状態」

 

「過去5年以内の既往症・体の傷害など」

 

 

例えるとしたら、「6年前に入院・手術をしたが、
もう今では通院しなくていいほど、
体調はバッチリなんだよね!」という会話です。

 

 

告知義務としては、確かに最近の健康状態をお聞きしています。

 

 

しかし、もう一つの質問では、
「過去5年以内の既往症・体の傷害など」を
お聞きしているんです。

 

 

もう、おわかりですね。

 

 

告知では、6年前のことはお聞きしていません。

 

 

しかし、最近の健康状態を説明する際に、
過去を合わせて説明してしてしまうケースはよくありがちなんですが、
「過去5年以内の既往症・体の傷害など」についてだけを
お聞きしているという点を十分注意して告知したほうがよいでしょう。

 

 

嘘、偽りなく、なおかつ、質問事項をよく読み、
よく理解し、正しい告知をする!

 

 

そう告知することが、自分にとって一番だと思って下さい。

 


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