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満期保険について

 

 

満期保険は、満期金が受け取れるのが楽しみな保険ですよね。

 

 

ここでは貯蓄商品である前に、生命保険商品としての
メリットやデメリットについてをお話していきますね。

満期前に加入内容を確認しましょう

 

満期金を受け取れるのが楽しみなのが満期保険、
いわゆる養老保険ですよね。

 

 

しかし、時には満期直前に満期保険金と
ほぼ同額を受け取れます。

 

 

そうでない場合でも、解約した方が支払った保険金額より、
返ってくる保険金額の方がよい返戻率の場合もあります。

 

 

どうしてだと思いますか?

 

 

特約で医療保障などをつけている場合に多いケースなんです。

 

 

医療保障を受けているということは、
医療保険の支払いもしているということになりますよね?

 

 

満期まで支払い続けていると、掛け捨てである医療部分をも含めて、
支払いをしていることになります。

 

 

よって、満期まで支払い続けると、
満期金以上の支払いをすることになる場合があります。

 

 

そして、途中解約の場合には、
若干の返戻金がでることがあります。

 

 

ですので、一度契約内容を確認をした方がよいと思いませんか?

 

 

営業担当の方に、以下の2つを聞いて下さい。

 

 

●現時点で途中解約返戻金の金額

 

●現時点での満期時の金額

 

 

たぶん、どちらも聞くことのできる内容だと思います。

 

 

金額がわかったら、以下の計算をしてみて下さい。

 

 

@満期金−満期までに支払う保険金額

 

 

満期まで支払う保険金額は、下の計算になります。

 

 

(主契約保険料+特約保険料)×12ヶ月×満期までの払込年数

 

 

@の計算は、保険料の総支払い額から満期金を引くことで、
特約保険料分の金額がわかります。

 

 

もし満期金が満期までに支払うお金より多かったら、
それは大変お得な保険ですよ!

 

 

A途中解約返戻金−現在までに支払った保険金額

 

 

それまでに支払った保険金額は、下の計算になります。

 

 

(主契約保険料+特約保険料)×12ヶ月×払込年数

 

 

この計算では、現時点で解約したら、
どの程度の差額になるかがわかります。

 

 

上記の二つの計算をして、支払った保険金額と
返ってくるお金の割合を出すことで、
どちらがお得かが分かります。

 

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