生命保険の悩みを解決!|元生命保険募集人がわかりやすく解説!

医療保険には、さまざまな特徴や違いがあります

 

医療保険は、入院日数に応じた入院給付金が原則支払われます!

 

 

ただし、入院したからと、
何でも保障の対象になるわけではありません。

 

 

出産のための入院、健康診断や人間ドックなどの
検査のための入院は、通常保障の対象外となります。

 

 

しかし、妊娠中のトラブルや異常分娩などは保障されます。

 

 

また、生活習慣病などを改善させるための教育入院は、
状況に応じてという形が多いようです。

 

 

また、全く治療が行われない場合は保障対象外ですが、
治療が行われると保障対象となることもあります。

 

 

医療保険は、免責日数が定められているものもあります!

 

 

最近の医療保険は、免責日数を設けず、
日帰り入院も保障するというタイプが主流ですが、
初期入院・短期入院特約といった特約を付加することもできます。

 

 

免責日数分の短期入院を補う特約をつけることで、
免責日に対しても入院給付金が受け取れる<ものもあります。

 

 

免責日数が4日間と定められている場合、
5日以上継続して入院すれば、
5日目からの入院給付金が支払われます。

 

 

他にも、所定の日数を継続入院をすれば、
1日目から入院給付金を支給するというものもあります。

 

 

手術給付金は、手術の種類に応じた給付倍率をもとに給付されます!

 

 

一部の商品では、手術保障がついていないものがありますが、
一般的な医療保険では手術の保障がセットになっています。

 

 

どのような手術が保障の対象になるかは、
生命保険会社から交付される約款に記載されています。

 

 

入院給付金とは別に、保障対象となる手術をすれば
手術給付金が支払われます。

 

 

また、保険商品によっては、手術給付金が一律のものもあります。

 

 

1入院に対し、支払われる入院給付金には限度があります!

 

 

契約によって1入院の限度日数は、
「60日」「120日」「180日」などと異なりますので、
あらかじめ確認しておきましょう。

 

 

限度日数を確認する時の注意点ですが、一度退院した後、
同じ理由で再入院した場合は1入院とみなされて、
限度日数にカウントされてしまいます。

 

 

ただし、同じ理由で再入院しても、
退院と再入院の間が180日を過ぎていれば、
それぞれ別の入院と見なされます。

 

 

そして、1入院の限度日数だけでなく、
保険契約を通して支払われる
入院給付金には日数制限もあります。

 

 

それを通算限度といって、「730日」、「1000日」などと
入院給付金の支払い日数に限度があります。

 

 

日数については、保険商品により異なっています。

 

 

現在、各生命保険会社から、
たくさんの医療保険商品が発売されています。

 

 

一見、どれも同じような商品に見えても、
各生命保険ごとにさまざまな特徴や違いがあります。

 

 

その中から自分にふさわしい商品を探し出すことが、
重要となるでしょう。

 


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