生命保険の悩みを解決!|元生命保険募集人がわかりやすく解説!

要介護保険について

 

 

生命保険会社では、各社さまざまなタイプの
介護保険が取り扱われていますね。

 

 

あなたのニーズに合わせて上手に利用するためには、
基本的な仕組みや内容を理解することが重要になります。

介護保険は契約時にあなた自身に合った商品を選んでくださいね

 

公的介護保険の欠けているところや、
不十分なところを補って完全なものにし、
要介護状態になった場合のリスクに備える方法の一つとして、
生命保険会社の介護保険があります。

 

 

公的介護保険の給付では、要介護認定を受けたあなたが、
1割の利用具を支払うことで介護サービスそのものが給付される
「現物給付」となりますが、生命保険会社の介護保険は「現金給付」です。

 

 

保険契約に定める所定の要介護状態に該当すると、
契約時に定めた金額を受取人が受け取れます。

 

 

また、生命保険会社の介護保険の場合では、
40歳未満でも契約が可能で年齢制限もありません。

 

 

ただし、何歳から介護保険を契約できるかは、
生命保険会社によって違っているようです。

 

 

[介護保険メリット]

 

 

・一時金(介護一時金)として、まとまった金額を受け取れる。

 

 

まとまった資金のための備えに対応することができます。

 

 

例えば、ベッドなどの介護用品の購入(買い換え)、
住宅や浴槽、手すりなどの改修、転居、有料老人ホームヘの入居など。

 

 

・継続的な資金のための備えに対応することができます。

 

 

例えば、公的介護保険の補填・公的介護保険額を超えるサービスの利用、
公的介護保険の利用対象外のサービスの利用、あなたの収入減少、途絶への補填など。

 

 

・介護年金として、毎年受け取れる。

 

 

・一時金で受け取り、その後、年金として受け取れる。(一時金と年金の併用が可能)

 

 

・所定の寝たきりや認知症の状態になった時に受け取れる。

 

 

・公的介護保険の要介護認定に連動し、受け取れるタイプもある。

 

 

いずれも、被保険者が所定の要介護状態になり、
その状態が一定期間継続したと、
医師により診断された場合、受け取ることができます。

 

 

また、給付内容についてですが、
希望に応じて選択できるのではなく、
契約時に定めた給付内容を受け取ることにもなっています。

 

 

そのため、契約時に、あなた自身に合った商品を
選ぶ必要が出てきます。

 

 

ですので、あなたが要介護状態になった時、
どのような「万が一」が生じるかを考えて、
自分に合った給付内容を選択することが大切になります。

 


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